働き方改革が進む今、パラレルキャリア(フリーランスとも言われています)という言葉に注目が集まり、かつパラレルキャリアを目指す方や活躍する方も増加しています。一方で、企業側もパラレルキャリアの人材の獲得や積極的な業務委託をしようと、各社が様々な求人媒体に募集ページを公開しています。

そこで今回は、パラレルキャリアの人が仕事を見つける時に「どの求人媒体使うのが良いのか?」と悩まれないように、パラレルキャリアの人にオススメな求人媒体5選をお届けします!それぞれにサイトのURLをつけておりますので、ぜひ最後までご覧ください!

フリーランスのエンジニア・デザイナーに向けの「レバテックフリーランス」

まず、はじめにご紹介するのは、フリーランスのエンジニアやデザイナーに向けた、企業からの案件情報を提供する求人媒体「レバテックフリーランス」です。

ポイントは3つです。
1つ目のポイントは「高単価」であることです。
案件情報を公開している企業は「エンドクライアント」と呼ばれ、間に仲介会社が何社も入ってしまっている案件ではなく、発注元企業(エンドクライアント)が直接公開している案件が多いのが特徴です。そのため、高単価な案件が多いとされています。

2つ目のポイントは「高いマッチング精度」です。
案件数が1,100件以上(2018年6月時点)であることや、専門知識が豊富なコーディネータがサポートしてくれるのもマッチング精度が高い要因のひとつです。

3つ目のポイントは「充実したフォロー体制」です。
案件を提供しているクライアントとの顔合わせの際には、同席までしてくれるのです。また、案件参画後もフォローアップをしてくれるため、お仕事を進めやすい環境が整っています。

ぜひ一度、「レバテックフリーランス」の公式ホームページをご覧になってみてください!https://freelance.levtech.jp/

専任のキャリアサポーターが強み!「クラウドテック」

続いてご紹介するのは、クラウドワークスが運営しているサービスのひとつ「クラウドテック」です。登録者数が14万社以上あることや、東京だけではなく大阪にも展開していることが特徴です。

また、エージェント型と言われるサービスも特徴的です。会員登録後、専任のキャリアサポーターと面談(テレビ電話も可)を行い、報酬や勤務日数などの希望を伝えます。

すると、専任のキャリアサポーターからその条件にマッチした複数の案件を紹介してもらえるのです。また、積極的にクライアントと「面談」を行うことも可能なので、ミスマッチを減らせることや、営業に時間をかけなくてもすむといったメリットがあるとも言えます!

ぜひ一度、「クラウドテック」の公式ホームページをご覧になってみてください!https://crowdtech.jp/

週1回からキャリアを活かせる!「CARRY ME」

続いては「CARRY ME」です。こちらの媒体では「フルタイムでは働けないが、スキルや経験はある」という方を対象にしています。パラレルキャリアの方にとって、週1回や週2、3回、もしくは週5回の時短での勤務や、在宅勤務などで働けるお仕事・案件はとても魅力的ですよね。そんな魅力を持ち合わせているのが「CARRY ME」です!

ぜひ一度、「CARRY ME」の公式ホームページをご覧になってみてください!https://carryme.jp/

ベンチャー企業の経営に参画できる!「サンカク」

さて、いよいよ残り2つのご紹介となります!
こちらの本業の仕事を続けながら、なんとベンチャー企業の経営に参画できるというサービスを行なっています。これまでご紹介したものは、幅広い業界の案件が豊富に掲載されていることが特徴でしたが、こちらの「サンカク」では、ベンチャー企業の経営参画に特化しているわけです。

パラレルキャリアの方は、今よりもさらにキャリアアップでき、一方ベンチャー企業は社外の意見を取り入れることができます。双方にとって良いことばかりのサービスですね!

ぜひ一度、「サンカク」の公式ホームページをご覧になってみてください!https://sankak.jp/

起業家的働き方・ソーシャルビジネスに参画できる!「DR!VE」

さて、いよいよ最後のご紹介です!
こちらの「DR!VE」というサービスは、起業家的な働き方を目指す方と、志の高い仲間が欲しい企業がマッチングできる求人サイトです。

特徴的なのは企業の条件検索です。求職者が絞り込める企業条件には「地域活性化」や「国際協力」などがあり、 今話題のソーシャルビジネスを展開する社会貢献性の高い企業や、NPO法人が掲載されていることなどが、他の求人媒体やサービスと大きく異なるところです!

ぜひ一度、「DR!VE」の公式ホームページをご覧になってみてください!
http://www.etic.or.jp/drive/

まとめ
いかがでしたでしょうか?今回は「パラレルキャリアの人が仕事を見つける時に使うオススメ求人媒体5選」をお届けいたしましたが、どの媒体・サービスもそれぞれに特徴があるため、ぜひパラレルキャリアの人は、比較したり並行して活用してみていただきたいです!日本経済をより盛り上げていくにはパラレルキャリアの人たちの活躍が必要です。ぜひ、ご自身のキャリアにさらなる磨きをかけてくださいね!

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