
最近、思う事があります。
フリーランスは早期のFIREを目指すべきだし・・・本気で達成できると。
ただ羨ましい状態だから目指すべきだと言っているわけではなくて、これからの時代のフリーランスは、いかに短期間で金銭的自立(Financial Independence)な状態を達成できるか真剣に考えないと、人生詰むと考えています。

2022年に入って今までにはない特に大きな変化を感じます・・・
それは、外国人の人から多くの依頼が舞い込むようになったという事です。
日本人からよりも外国人の人からの依頼が多いというのはこれまでには無い事です。

皆さんは「マイプロジェクト」という活動をご存知でしょうか?われらがフリーランス協会が発表した「フリーランス白書2022」に、フリーランスとマイプロジェクトとの関連性を示したデータが提示されています。
マイプロジェクト(金銭的対価を目的とせず、自らの創作活動、スキルアップを目的とした活動)とは、具体的にはどのような活動を指すのでしょうか?

共同通信によると、厚生労働省は6月27日、副業や兼業に関するガイドライン(指針)改定案を明らかにしました(7月上旬の改定を予定)。
企業に対し、副業を認めているのかいないのか、実態の公表を促すようです。従わなくても罰則はないとはいえ、社会に与える影響は少なくないと考えています。

これから、プログラミングを習得してフリーランスや、サラリーマン複業ワーカーになろうとしている人は間違いなく増えていますが、実際に何の言語を習得すべきか迷い悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
すべてに精通することは、リソース的に不可能なので、じぶんの活躍したいフィールドを見極めた上で、習得する言語を選定することになります。

見積りを制するものはビジネスを制す・・これは大げさなコピーではなくマジです。
見積りが上手くなければ、いかに本業でのスキル(デザインスキル・プログラミングスキル・マーケティングスキルなど)があっても、商売で苦労することになります。

フリーランスはスキルを高い水準で維持するのが大変です。
いつの間にか知識やスキルが陳腐化し、まるで浦島太郎状態と呼べる状態になります。
フリーランスとして活躍し続けたいのであれば、逆に再就職はアリというテーマで今日は話していきたいと思います。

フリーランスでもサラリーマンでも同じことですが、長いこと仕事をしていると、退場不可避・・・下手したら死んでいたかもしれないくらいヤバい炎上案件に遭遇することがあります。
今日は、フリーランス歴14年のベテランフリーランスが、これまでの実体験から、絶対に携わってはいけない避けるべき炎上案件と招かれざるクライアントの特徴をお話ししていきます。

まだまだ先のことだと思っていたインボイス制度・・・2023年10月1日から、消費税の仕入税額控除の方式としてインボイス制度が開始されます。 今回はそんなインボイス制度が開始でフリーランスにはどんな影響があるのか、何をすればいいのかを解説していきます。

今回は最新の「フリーランス白書2022」の調査結果の中から、特筆すべきデータを抜粋し、多くのフリーランスが今おかれている状況を把握しつつ、今後どのように立ち回るべきなのかを考えていきたいと思います。












