
100の生業を持つ現代版百姓を目指す、破天荒フリーランスのざき山です。 複業メディア「ウィズパラ」では、サラリーマンの方、学生の方、フリーランスの方、問わず、『複業』という、これからの時代の新しい働き方を実現するために必 […]

最近は、インターネットユーザに利便性を提供するだけでなく、情報発信者にマネタイズ手段を提供したり、仕事を獲得できるなど、ビジネスに不可欠なさまざまなプラットフォームが出現してきています。
インターネット業界で仕事をするなら、これらプラットフォームを駆使することがいかに重要かが、あらゆるところで説かれていますが・・・自分はこれに疑問を呈します。

じぶんがフリーランスとして13年以上、Web業界に身を置く中で、検索エンジン上での露出を高める事に特化した広告屋・広告代理店がビジネスの世界で独占的な大きな力を持ちはじめており、あらゆる業態のお客さんから暴利を貪っている様を数多く目撃してきました。大儲けをすること自体が闇であるとは言いませんが、独占的な立場がもたらす弊害で一般消費者への悪影響も生じ始めています。

アクセスアップはビジネスを成功させるための至上命題・・・とはいえ外部のSEO業者や、リスティング広告などに多額の委託費用や広告費用をかけられないし、自ら施策しようにもWebマーケティングの高度な知識もない・・・そんな担当者やサイト運営者のために、できるだけ多額の経費をかけずに、じぶんでできる最低限のSEO施策について、長年、やり手SEOコンサルとタッグを組んで施策を行ってきた経験から話ていきたいと思います。

今起こっているGoogleの検索結果の変化とは、検索結果の冒頭に、検索ユーザーが欲しい情報を掲載するようになってきたという変化です。
つまりは、その下に表示されているWebページをクリックして、遷移しなくても、欲しかった情報が入手出来てしまうということです。
これをゼロクリック検索と呼びます。

検索エンジンを利用する検索者にとっては、非常に使い勝手が良くなっているといえますが、Web制作者やマーケターにとっては、非常に難しい時代になってきたと言わざるを得ません。
過去から今現在までの、Google検索エンジンアルゴリズムのアップデート動向をおってみましょう。