
フリーランス=Web系という固定観念を打破し、新しい業種・職種に活路を見出せ
100の生業を持つ現代版百姓を目指す、破天荒フリーランスのざき山です。
複業メディア「ウィズパラ」では、サラリーマンの方、学生の方、フリーランスの方、問わず『複業』という、これからの時代の新しい働き方を実現するために必要な知識・ノウハウを発信していきます。
みなさんざっくりフリーランスといえば、どのような職種・業種をイメージしますか?
多くの人は、IT・Webスキルを駆使してパソコンでカチャカチャ、場所や時間を選ばずに仕事をしているみたいなイメージを持つのではないでしょうか?
わたくし、ざき山もいわゆるWeb系フリーランスになります。
おもな業務はWebサイトの制作で、単にWebサイトといっても企業のコーポレートサイトから求人サイト、ポートフォリオサイト、ショッピングサイトそしてサイトの中の問い合わせフォーム・見積もりフォームなどのシステム制作、CMS(コンテンツマネジメントシステム)のカスタマイズなどがあります。
サイト制作以外にもWebデザイン、WebマーケティングやWebライティング・コピーライティングなどWebを主フィールドに仕事を行っています。
多くのフリーランス、そしてこれからフリーランスを目指そうという多くの人が、このWeb系フリーランスをイメージする事でしょう。
そして今現在、このWeb系フリーランスに人材が集まり、飽和状態、いわゆるレッドオーシャンと化しています。
人材は豊富に集まるものの、Web案件自体は人材の増加に応じて増えていない印象です。
高性能AIが台頭したことにより、多くのWeb系フリーランスが対応していた仕事を奪っていることもレッドオーシャン化に拍車をかけている一因でしょう。
わたくしざき山の体感としても、Web系案件は減少していると感じます。
市場自体は今も大きくなっていますが、それは市場の金額感が大きくなっているだけで、末端のWeb系フリーランスに回ってくる案件の数が多くなっているということとイコールではありません。
今はAI以外のテクノロジーも進展していますし、高度なWeb系スキルを身に付けていなくてもハイクォリティなWebサイトやショッピングサイトを持つことが可能です。
ひと昔、Web系フリーランスが担っていた内容の仕事は、その大半が必要なくなってきていると感じます。
それでは、このフリーランスという働き方自体が、今の時代にマッチしなくなってきているのでしょうか?
答えは「否」です。
「フリーランス=Web系の仕事」という固定概念から離れることができれば、フリーランスには無限の可能性が秘められています。
本日は、もし自分がまだまだ若く、ブラック企業からフリーランスに転身するとしたら、ここに活路を見出すという視点で話を展開していこうと思います。
かつてブルーオーシャンだったWeb系フリーランス市場・・・今は真っ赤っ赤のレッドオーシャン
案件は豊富、報酬も言い値で仕事がもらえた
17年前じぶんがブラック企業から脱出し、フリーランスとして転身した時は、Web系フリーランスなどほとんどいませんでした。
当時は「フリーランス」という言葉すら、世間であまり認知されていませんでした。
同じライバルの「フリーランス」がほとんどいない訳ですから、仕事は自然と集まります。
世間がまったく見向きもしない働き方を選択することは非常に勇気のいることでしたが、その恩恵がブルーオーシャンでの活動でした。
積極的な営業を行わずとも案件依頼は自然と集まりましたし、報酬も正直言い値でどうとでもなる良い時代でした。
先行者優位と言い換えることもできるかもしれません。
人より早く行動することが何より重要だということを身を持って体験しました。
時は流れ・・・Web系フリーランスが人気の働き方に
しかし、その勇気をもって誰より早く行動を起こした恩恵もいつまでも続くという訳ではありませんでした。
徐々に案件を獲得する難易度は上がり、報酬単価も昔のようにほとんど毎回言い値で決まるというような状況ではなくなっていきました。
これには外部環境の変化が大きく影響しています。
ひとつめはフリーランスの急増です。
かつては「フリーランス」なんて「フリーター」や「バイト」と同じじゃん・・と言われた働き方でしたが、いつしかイメージも向上し、「フリーランス」の働き方に憧れ実際にサラリーマンから「フリーランス」に転身する人が増えていきました。
当然、「フリーランス」が増えれば、競争が激しくなりひとりあたりの仕事は減ることになりますし、報酬単価も下がっていくことになります。
コロナ禍のときに、会社勤めを辞めてフリーランスになった人が急増したのと、経済が停滞して多くのフリーランスの仕事にも影響が出たのを覚えています。
そしてもうひとつの外部環境の変化が「AI」の台頭でしょう。
AIがあればWeb系フリーランスの大半の仕事は代替可能
最近、じぶんの趣味は晩酌をしながら哲学的な質問をChatGPTにぶつけて答えを得ることです。
ノータイムで、自分が知らなかった有意義極まりない回答を応えてくれるAIは、どの偉人・インフルエンサーよりも頼りになる存在となりました。
またSNSや各種メディアを見渡せばAIで生成されているコンテンツのクォリティは目を見張るものがあり、社会の生産性は格段に向上したことがわかります。
そして、かつてフリーランスが担っていた仕事の多くがAIが代わりにやってくれる事も容易に想像がつきます。
今はまだフリーランスが担っている仕事があるというのも、人間が高度な分野があるというよりは、AIを駆使する側の心理的抵抗や、AIを駆使するリテラシーが不足しているだけでしょう。
じぶんの中ではシンギュラリティ※はとうに過ぎています。
※シンギュラリティ(Singularity)とは、人工知能(AI)が人間の知能を超える転換点を指す言葉で、日本語では「技術的特異点」とも呼ばれます。
シンギュラリティの概念は、アメリカの未来学者レイ・カーツワイル氏によって提唱されました。カーツワイル氏は、コンピューターの計算能力が指数関数的に向上していることを指摘し、やがてAIが人間の知能を凌駕する時点が来ると予測しています。
シンギュラリティが到来すると、次のような変化が予想されています。
・従来は人が担ってきた作業がAIに置き換えられ、無人化や省力化が進む
・AIが業務の生産性を向上させ、企業は最小限の人員で利益を上げられるようになる
・医療にも大きな進歩をもたらす可能性がある
・脳をコンピューターチップなどの人工物に置き換えることができるようになる
シンギュラリティは、AIの開発状況を踏まえると十分に現実味のある予測とも言われています。
かつて不人気だったブルーワーカーの仕事が人手不足
そんな人間様をすでに超えたであろうと思われるAIも、苦手な分野もあります。
それは身体を駆使する仕事、いわゆるブルーワーカーが対応している仕事の領域です。
たとえばエッセンシャルワーカーの仕事や、土木・建築の仕事、ほかにも製造業、農林水産業、鉱業、運輸業などの仕事があてはまりますね。
これらの仕事に従事している人に関してはAIの影響は比較的軽微です。
それどころかこれらの業種に関しては、空前の人手不足となっています。
当然、好待遇で仕事に従事することが出来ます。
かつて不人気だったブルーワーカーの仕事・・・そして花形だったホワイトワーカーの仕事。
それが高々数年で立場は逆転。
世の中の諸行無常をめちゃくちゃ感じます。
Web業界自体は斜陽産業ではなく市場規模拡大中・・・それでも
フリーランスは空前の「人余り」状態の真っ赤なレッドオーシャン・・・
これはAIの影響がいかに大きいかを物語っているとも言えます。
しかし、Web業界が斜陽産業となり果てたかというとそれは違います。
今現在でもWeb業界は市場が拡大中なんです。
それでも増えすぎたフリーランス人材とAIの台頭で稼げなくなっているんです。
今からフリーランスになろうとするのなら
じゃあ、フリーランス自体がオワコンなのかという、全然そんなことはありません。
フリーランス=Web系(在宅でパソコンカチャカチャしてWebがらみの仕事をする)という固定概念を捨て去ることができればいくらでもフリーランスになることは出来ますし、大きなチャンスを掴むことも出来ます。
レッドオーシャンで勝負を挑む非効率さ
もちろんWeb系の仕事が好きで好きでしかたないなら、レッドオーシャンを主戦場に勝負をしてもいいと思います。
市場は拡大傾向にありますから、斜陽産業で勝負するよりは、希望はあるとおもいます。
それでもレッドオーシャンに変わりはなく、AIをはじめとするテクノロジーはこれからも進化を続けるのは間違いないですし、高度なWeb系のスキルがなくてもWebサイトやECサイトを持てますし、多種多様なWebシステムが存在していますから、それらを借りれば、事足りることが多くなっています。
要はWeb系フリーランスに仕事を頼まなくても実現できることがほとんどになってきているということです。
この状況がさらに進む業界において、Web系フリーランスとして勝負することの非効率さは、昔、ブルーオーシャンだったときのことと比較すれば、正直やってられないレベルです。
とはいえ、このまま多くのWeb系フリーランスが競走に敗れて廃業していくと、適正な数に戻るという見方もできますけどね。
「フリーランス=Web系」は思考停止だし古い
「フリーランス=Web系」は思考停止です。考え方が古いです。
ひとえにフリーランスと言っても無限に違う仕事があります。
個人事業主だともうすこし幅広い仕事が想像できませんか?
フリーランスも個人事業主なのでWeb系にこだわる必要はありませんし、パソコンでカチャカチャやる仕事じゃなくても良いわけです。
とはいえWebのスキルは必須
「Web系にこだわる必要はありませんし、パソコンでカチャカチャやる仕事」じゃなくても良いと前述しましたが、それはあくまでWeb案件で稼がなくて良いという意味で、どのような仕事であっても個人で勝負するならWebやSNSのリテラシーは必須です。
Web制作のスキルを身に付けたとしても、Web制作業以外の仕事でも役に立ちます。
それどころか、地方の第一次産業のようにあまりWebと連携できていないところにWebを持ち込むことで大きなシナジーを発揮し、ビジネスチャンスとなる事があります。
キーワードは「AIを使う側に回る」、「第一次産業とWebのシナジー」、「地方創生でマネタイズ」、「社会課題解決を目指したマネタイズ」、「遊ぶことをとことん極めればそれが仕事になる」
「AIを使う側に回る」仕事とは?
既存のWeb系フリーランスが担っていた仕事が軒並みAIに奪われていますが、
逆にAIを使う側に回る仕事は、大盛況の様相を呈しています。
AIを敵視するのではなくAIを駆使する側にいち早く動いた人には大きなビジネスが到来しています。
具体的には
●AIを活用するビジネス・企画系の仕事
・AIコンサルタント:企業の業務効率化やDX推進のために、適切なAIツールの導入を提案する。
・データアナリスト / データサイエンティスト:AIを使ってデータ解析を行い、ビジネス戦略を策定。
・マーケティング自動化エキスパート:AIを活用して広告運用、SEO、メールマーケティングを最適化。
・クリエイティブAIディレクター:AI生成の画像・動画・音声を使った新しいコンテンツ制作の企画。
●AI技術を開発・運用する仕事
・AIエンジニア / 機械学習エンジニア:AIのモデルを開発し、企業や製品に組み込む。
・プロンプトエンジニア:ChatGPTなどの生成AIをより効果的に活用するためのプロンプト(指示文)を設計。
・AIアプリ開発者:AIを活用したアプリやツールを開発。
・MLOpsエンジニア:AIモデルの運用・監視・最適化を行う。
●AIを使って新しい働き方をする仕事
・AIアシスタント活用のフリーランス:ライティング、翻訳、プログラミングなどをAIの補助で効率化。
・ノーコード / ローコード開発者:AIを活用してノーコードツールを使い、アプリやWebサービスを開発。
・AIパーソナルトレーナー / AIコーチ:AIを活用してコーチングや教育を提供(語学、スポーツ、ビジネスなど)。
・AIを活用した副業:YouTube動画の自動生成、AIによる画像・音楽制作、ブログ記事の執筆など。
●AIとビジネスを組み合わせる仕事
・AIを活用した新規事業開発:AI×○○(教育、健康、法律、アートなど)の組み合わせで新しい事業を創出。
・AIリサーチャー / トレンド分析:AIの最新動向を調査し、企業や個人に情報提供。
・AIを活用した顧客対応・カスタマーサポートの最適化:チャットボットや自動応答AIの導入を支援。
などです。
「第一次産業とWebのシナジー」を狙う仕事とは?
Webのスキルを第一次産業と組み合わせることで、大きな活路を見出すことが期待できます。
具体的には
・スマート農業・スマート漁業のWeb支援、たとえば農家や漁師向けのデータ管理SaaSを提供したり、天候、収穫量、市場価格などをAI分析して売り上げアップに貢献したり。
・産地直送&ブランディングECで市場を通さない農家直送EC」を構築したり。
・農業・漁業×情報発信(メディア・教育)、たとえばスマート農業の紹介、伝統的な漁法の記録をWebやSNSで発信して購買意欲を促進したり。
・地域活性・観光とWebの融合、たとえば漁業・農業体験ツーリズムの予約プラットフォームを制作してみたり。
Webのスキルを単純なWeb制作案件で活用するのではなく、第一次産業に持ち込むことで大きなシナジー効果を狙うのです。
「地方創生でマネタイズ」を狙う仕事とは?
地域特化のWebメディア運営や地域企業のブランディング支援、移住促進の情報発信&マッチングなど、Webのスキルを田舎・地方で役立てることで、ブルーオーシャンで戦うことができます。
Web制作案件はほとんど東京などの首都圏に集中しているので、Web系フリーランスは地方が軽視されがちですが、これからは地方に光明を見出す方がチャンスが大きいです。
「社会課題解決を目指したマネタイズ」する仕事とは?
日本は少子高齢化・人口減少・地方の過疎化・不登校児の急増・経済格差の進行など多くの社会問題が噴出し始めています。
たとえば高齢化の課題をWebの力で解決する仕事という切り口で考えれば、「スマホ操作サポートのマッチング」「オンライン健康相談」などが挙げられます。
たとえば孤独に悩まされる人たちが急増しているという社会問題に対しては、孤独・メンタルヘルス対策のオンライン相談プラットフォームを構築したり。
食品ロスに関する問題解決には、食品ロス削減のためのマッチングサイト、たとえば余った食材と飲食店・消費者をつなぐプラットフォームを構築するなどの仕事がイメージできます。
社会問題が取りざたされているときは、逆にチャンスととらえ、Webのスキルを活用して仕事に発展させてみましょう。
「遊ぶことをとことん極めればそれが仕事になる」とは?
TVゲームが好きで好きでたまらなく、とことんゲームをつきつめれば、実況配信やeスポーツなどでマネタイズできるようになってきました。
遊びであってもとことんつきつめれば、それが大金を生み出すことができる世の中なんです。
特に今はYoutubeやSNSで遊んでいる姿を後悔するだけでもマネタイズのチャンスがぐっと上がります。
具体例としては
・スポーツ・アウトドア系YouTuber/インフルエンサー
・ボードゲーム・カードゲームのプロ&実況
・TikTokやYouTubeで独自のダンスを発信し、案件やスポンサーを得て収益化
・クイズ好きならクイズ大会の賞金獲得、クイズ番組出演、謎解きイベントの企画・運営
・レトロゲーム・トレカ・フィギュア・古書の転売・鑑定、NFTやデジタルアートの収集・売買
・フィギュア・プラモデルの制作&販売
・作曲・音楽制作での収益化
・DIY・クラフト作品の販売
・趣味系ブログ・SNS運営
・趣味×サブスクコミュニティ
などなど
遊びはお金になるんです。立派に仕事として成立するんです。
AIが台頭していようが、日本が貧しくなろうが・・・チャンスは無限にある
世の中の変化のスピードが激しすぎて、正直めまいがおきそうですが、これは大きなチャンスがつぎつぎと現れては消えている状況ともとれます。
AIが台頭したことで、多くのホワイトカラーの仕事が奪われましたし、Web系フリーランスの多くの仕事・案件がなくなったのも事実です。
しかし、AIさらに性能を高めようとも、すべての仕事がなくなることはありませんし、身に付けたWebのスキルが無駄になることはありません。
レッドオーシャンであるWeb系の受託案件を請けるという旧来型のスタイルから脱却し、時代と今の社会に即した新たなビジネスモデルを創出を目指してみてください。
みんなの声
Web勉強しててフリーランスになろうとしてる方は、飛び込む先がすでに真っ赤レッドオーシャンなので、戦い方と戦う場所を考えてからので良いです😎
現状かなり血なまぐさいです。
安売り合戦するとめちゃくちゃ消耗しますよ👨💻
なので勉強している時点で
そこも視野に入れましょう👍— みつお / 小売デザイナー (@manga_director) September 19, 2020
今ぼくが大学生くらいの若者なら、
・とりあえず1〜2年休学する
・面白そうなベンチャーでインターン
・田舎フリーランス養成講座に参加
・イケてる地方を巡礼
・何でもいいので自分の売り物を作る
・自力で毎月15万円稼げるようになるなんて感じで行動するかな。
— 🍺 ikehaya@カブアンド競合 (@IHayato) March 20, 2018
「デザイナー」と名乗るだけじゃ今やレッドオーシャンなわけですよ。他のデザイナーと「何」が違うのかフリーランスになるなら伝える必要があるなぁと。
— ドゥ @ Ondo (@ishido97119085) September 6, 2024
先日マナブさんの「Web制作はオススメしない」というポストを見て思うことがあったので、僕の意見も書いてみようと思います。
制作会社→フリーランス→教育事業者と約10年にわたってWeb制作業界を見続けてきたので、その現場感も混じえつつ正直に書きますね📝
【テーマ:Web制作はオワコンなのか】… pic.twitter.com/QQrMoiXGek
— ショーヘー@デイトラ代表 | 累計受講生数30,000人突破 (@showheyohtaki) November 19, 2023
地域おこし協力隊の退任後どうしてる?とよく気にかけていただきますが、
引き続き庄内町に住みながらフリーランスとして独立しました!
地方にはフリーランスが活躍するチャンスがたくさんあります。— Kazuma Takagi (@hashigodaka_com) March 14, 2022
やっと自分でも
フリーランスとして稼いでますって
言えるぐらいにはなってきたけどなんでここまで
「稼ぐ」ことにこだわってるかというと「田舎じゃ稼げる仕事がない」
みたいな意見をぶっ壊すためなんすね会社に入るために就職活動するぐらいなら
自分で稼ぐ方法磨いた方がエエやんっていう— ろっかく🌾大阪・泉佐野でフリーランスの独立支援 (@rokkaku0506) August 31, 2019
「邪道でもいいから、誰もいない山の頂点を目指せ」とグラビアの倉持さんは言うけれど、大学中退ブロガーとかフリーランスは数が多すぎてもはやレッドオーシャン
— タコペッティ (@syakaisei) November 16, 2018
駆け出しエンジニアってこぞってWeb系フリーランス目指してると気がするけど、もう飽和状態じゃないんか?個人で請け負える案件がそんなあると思えん
— らくちん (@rakutin_lol) February 11, 2021
web制作のフリーランスするなら、田舎は超ブルーオーシャンですよ笑
僕がフリーランスしていた学生の頃は岡山にいたんですが、営業しまくったら案件めっちゃ取れましたし、フォーム作るだけで10万円みたいな案件も複数件もらえましたよ(実績ほぼ0のとき)
需要と供給のバランスが崩れてる所を狙う
— 迫間 亮太 (@Ryota_Hazama) July 29, 2020
フリーランスという立場で「楽な仕事をしたい」という思考が理解できないんだけど、そうゆう人多いの…? 『楽な仕事』って、つまり【多くの人ができる = 代替可能】だから、自らレッドオーシャンに突っ込んでいってるようなもんじゃない??
— 齋藤 汐里 (しおり) | 映像監督 (@shiori_n_saito) May 6, 2024
この複業ワーク推進メディア「ウィズパラ」を運営する株式会社パラワークス(Wantedly
ページはコチラ)では、優秀なスキルを持つ複業志向を持つ方からのコンタクトを常に募集しております。
デザインスキル・プログラミングスキル・マーケティングスキル・広告運用スキル・ディレクションスキル・ライティングスキルなど必要としているスキルは多種多様。
転職ではなく複業ワークという働き方に興味があるエンジニア・デザイナー・マーケター・ディレクターの方は、ぜひ問い合わせフォームからお声がけください。
ParaWorks社長中村さんの「ウィズパラを運営する僕の”建前”と“本音”」もぜひ合わせてお読みください。思わず連絡したくなりますよ。
この記事を書いた人


山崎岳史
東京都中野区のフリーランスでWeb制作を行っております。
Web制作会社から独立してから、13年が経ちます。
おもにマークアップやJavascriptのコーディング、Wordpressのカスタマイズなどフロント回りの開発が得意ですが、PHPとMySQLを連携させたシステム開発もよく行います。
ビジネス系メディアへの寄稿などライターとしても活動しています。
自分の最大の売りは、即レススキルと誠実さ(自分で言うなw)だと思います。
最近は、フリーランスや複業(複数の生業を持つ)という働き方の素晴らしさに気づき、この新しい時代の働き方の普及活動をしています。
このメディアでこの変化の早い世の中で、いかにすればフリーランスとして活躍していけるか有益な情報を発信していきます。
この記事を書いた山崎岳史個人に仕事のご依頼やご相談、世間話や飲みのお誘いなどがある場合は、コチラまでお気軽にご連絡ください。
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