こんにちは、今回取材を担当させて頂いたインタビューアーの毛利です。

昨今、働き方改革が叫ばれる中、多くの方々が新しい働き方を模索していると思います。

そんな一人であった今回取材した岡さんは、航空自衛隊からフリーランスのWebライター へ転身した珍しい経歴を持つ方です。

岡さんは、2年前からクラウドワークスを活用してWebライター して活動されています。

今では、その受注実績も100件以上ありクラウドソーシングだけで得た収入は200万円を超えているだとか。現在は直接契約でのお仕事が多く、自身でブログも運営されています。

そんな岡さんが、自衛隊という特殊な職業から、なぜ今の仕事に至ったのかその経緯と、これからの目標などについて詳しくお伺いして来ましたので、是非とも公務員・会社員の方でこれから新しい働き方に挑戦しようと考えている人は参考にしてもらえたら幸いです。

プロフィール

岡 拓馬
1990年11月9日生まれ
佐賀県立塩田工業高校卒業後、航空自衛隊で航空機整備員として4年間勤務。辻調理師専門学校 エコール辻大阪 カフェフードキャリアコース卒業生。現在は、Webライター兼ブロガーとしてフリーランス活動を行なっている。

なぜ自衛隊からフリーランスになったのか?

毛利:公務員という安定した職種でありながら、なぜフリーランスへなられたのですか?

岡:もともと、自衛隊にはなりたくなかったんですけどたまたまその時、CAと付き合いたいと考えていたのでただの思い付きで、「パイロットになれば、CAと付き合えるんじゃね?!」と考えて、最初は航空自衛隊のパイロットに応募しました。

でも、結果的にはパイロットにはなれず、整備員として自衛隊で約4年間過ごしましたね。

毛利:その年頃にはありがちな動機ですね(笑

岡:定年までいるつもりでしたが、職場が自身には合わずに退職してしまいそこから色々と手を出して今に至ります。

フリーランスになろうと思ったきっかけは、たまたまドイツに年下の子がフリーランスとしてライティングだけで生計を建てていた女の子のブログを見てからですね。

僕もやればできるんじゃね!?と思って、軽い感じで始めました。最初は(笑

フリーランスになったあとの主な仕事内容は?

毛利:フリーランスになった後はどのようなお仕事をされていたんですか?具体的な仕事内容とかもお聞きして大丈夫ですか?

岡:大丈夫ですよ!

フリーランスになったのは、ぶっちゃけて言うと昨年からで昨年(2017)、税務署に個人事業主として届け出を提出したんですね。

また、仕事の内容はこれまでWebのスキルなんて何もなかったですから、0からクラウドワークスに登録して右も左も分からずに、Webライター の仕事を受注してました。最初は、手探りで仕事の進め方とかライティングのコツとか検索しながらやってましたね。

また、文字単価なんて、最初のうちは0.5円以下の時もあったぐらいですから、全く相場が分かっていなかったです。でも、沢山の案件をこなしていくうちにだんだんと相場や仕事の進め方のコツなんかも身について来て今に至ります。

何事もまずは、やってみることが大事だとこのとき学びましたね。丁度、自分でブログを開設して書き出したのも同じ時期でした。

毛利:なるほど、結構最初は大変だったんですね。でも何事もやってみない事には分かりませんよね。

フリーランスになってよかったと思うこと

毛利:Webライター として独立されてから、良かったと感じたことってなんですか?また、なってみて自衛隊の頃とどのように違いましたか?

岡:フリーランスになってからは、時間の自由が効くようになたことが1番のメリットですね。後は、自分で仕事の調整とかもできるので、今月はこれだけやろうとか今月はちょっと抑えておこうとか、仕事量の調節もできるようになりました。

自衛隊にいた頃は、日々やることが決まっていたので自分の意識で仕事量や時間の調整がつかなかったんですがこの点はフリーランスの大きなメリットと言えますよね。

毛利:でわ、自衛隊の頃と変わらないことって何かありますか?

岡:変わらないものですか…早起きしていることぐらいですかね(笑
基本的に、フリーランスは時間の束縛や監視する上司がいないからこそ、自己管理がとても大変です。自己管理ができない人は、フリーランスには向いてないと思いますよ。

毛利:なるほどですね。

フリーランスになって苦労したこと

毛利:逆にフリーランスになって苦労したことってありますか?

岡:沢山ありますね(笑
まず、最初にクラウドワークスに登録した時は実績やスキルが全くの0からのスタートだったので、お仕事を貰うのに一苦労でした。単価も低かったので、月の稼ぎとかは殆ど上がってませんでしたね。

毛利:最初は、仕事を取るのに苦労されたんですね。

岡:そうですね。フリーランスで一番大変なのは最初実績が無いため仕事を取るのに一苦労することですね。ただ、ある程度実績とスキルが付いてくると仕事を受注しやすくなるので、そこまで頑張って続けられるかがポイントです。

毛利:何事も継続は力なりですね。
その次に、苦労されたことってなんですか?

岡:その次は、やっぱり収入が不安定なことですね(笑
これは、笑えないんですけど自衛隊の時は公務員なんで月収として国から決まった額が口座に決まった日に振り込まれていましたが、フリーランスになると毎月決まったお金というのは保証されていません。

だからこそ、来月仕事が入ってないとかなるとちょっと不安ですね。でもこれって、フリーランスとして働いている人全てに言えることなので、僕だけでは無いはずです。

フリーランスとして今後やっていきたい仕事

毛利:今後この仕事を通してどのような事をやろうと考えてますか?また、新しくやってみたいことでも構いません。

岡:今後は、海外と日本のデュアルライフを考えていて、ライターとブログを通して海外での食や農業、生活・文化などを発信できたらと考えてます。

特に、観光業に関わっていきたいですね。

また、飲食業のキャリアも結構長いので海外で飲食店の経営とかもチャレンジしてみたいですね。難しいですが、だからこそチャレンジしてみたいなぁという気持ちが強いです。

後、欲を言うなら国際結婚してみたいですね(笑

毛利:国際結婚ですか(笑
大変今後が楽しみですね。

以上で、質問は終わりになります。
今回は、お付き合いいただきどうもありがとうございました!

岡:こちらこそ、ありがとうございました!

まとめ:一歩を踏み出す勇気と継続できる力があるかどうかが問われる

今回は、航空自衛隊からWebライターとしてフリーランスになられた、岡さんにインタビューしましたが岡さんも働き方についてはとても今まで悩まれたとのことでした。

しかし、勇気を振り絞ってとにかくやってみた結果今に至るのだと、いうことが今回のインタビューでお分りいただけたと思います。

新しい働き方に興味がある方や、今の働き方にちょっとでも不安がある方は是非とも勇気を振り絞って新しい働き方にチャレンジしてみてください。最初は、小さな一歩から始めてみましょう。

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